全国の日本語スピーチコンテストに参加することが・・・

PublishedPub: 24 December 200724 Dec 2007By: Michael Gakuran

約2週間前、来年の2月に、ロンドンで行う第三回全国の日本語スピーチコンテストに参加するかどうか、電話インタービューがあったんだ。

インタービューされる日の朝、早く起きて、ご飯を食べて、ベッドでノートパソコンをひざの上に置いてるままずっと待てた。頭の中はいろいろリハーサルしようとしてたけど、なかなか落ち着けなくて、9時に近づいたら、緊張感が高まってきたんだ。

9時になったとたんに、電話が鳴った。

女性の声が「マイケルさんですか」と聞いて、どっきとしてから「ああ、はい。そうです」とおずおず答えてみた。

それから、自己紹介、経験話、僕が書いた作文についての話、それでスピーチコンテストで語りたいことについて、いろいろ聞かれた。たまに焦らずにすらすらと話せた部分があったけど、大体緊張で弱い答え声で話したりしてしまった。

電話を元に戻したら、ほっとして反省した。

やっぱりダメだったなって思った。まあ、来年もチャンスあるから、今回は経験にするかな。

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そしてこの間。2日間ぐらいでメールチェックしないで、メールボックスを開けた。スピーチコンテストの会社からのメールをもらってた。あんまり期待がなかったけど、開けたとき、少しどきどきしてた。

「残念ながら・・・」

と想像したけど、そうじゃなかったんだ!僕は最後の6人に入れたんだ!なぜかできたみたいだ。なぜだろう・・・今年の参加者はそんなに多くなかったかな。

普通に受けた試験とかはうまく行ったかどうか自分の推測がほとんど当たってる。だから、今回は本当にダメだったと思ってて、驚いたものだ。

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今はまた緊張が高まるのが再始まった・・・みんなさんの前でスピーチをするなんて、今まで経験したことよりすごく大きいんだ。ちゃんとした、丁寧で思い白いスピーチが期待されてるから、いつも友達としゃべる馬鹿で、間違いだらけな会話では絶対にダメだと気づいた。しかも、ちょうど1月の試験が終わってから行うので、準備する時間も少ない。もう追いかけられてる感じだなぁ・・・

そのうえ、もう一つショックがあったんだ。その6人の中で、もう一人はリーズ大学からの学生がいた!話す日本語の枠に、俺の最高の競争相手なんだ!ディーブ・タッカーさん!w

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さあ、みんなさん、これからたくさん勉強しないといけないけど、豊かなスピーチができるように、みんなさんにもいろいろ意見を聞かせてもらいたいと思う。

一応、僕が決めたテーマはこれだ:

『日本人の思いやり』

まだ、はっきりしたタイトルが決めてはいないけど、このテーマに近いタイトルじゃないとダメらしい。

さて、よろしければ、今日の質問に書き込みをお願い!

あなたは「思いやり」という言葉を考えると、どんなこと(例えば表現・ことわざ・場面など)が思い浮かぶのでしょう?

よろしくお願いします!